ロックギタリスト見聞録

第三節
『リハ』
私のこれまでの失敗や成功経験を元にロックギタリストとしての以外と大事な技術や心得的なものを徒然に記していきたいと思います。(あくまで個人的目線ですのであしからず。。)
ちょっぴり間が空きましたが、、
今回はライブへの道第3
弾!!
『リハっ!』にしました。。

リハと言っても色々あります。
例えば一度きりのセッションなんかは一回のリハで自分のプレイはもちろん、コードの確認や進行、キメなど全体の約束を確認しつつサウンドバランスや流れを掴みます。
更に尺の変更やアレンジなんかもありますので必ずメモを。忙しいのです。
この場合、個人のプレイ云々はそれぞれが責任を持ってさらって来た事が前提であり、練習するという感じではありません。
なのである程度曲を把握して弾けていないと次回は無いと思った方が良いです。( ̄∀ ̄)キビシイね。。

サポートの場合
まず大きな違いはお金を頂いて雇われているのです!
1番はその雇い主であるアーティストやバンドさんなのでその方々が最大限に輝くようにしなくてはいけないんですねー。
こちらは何回かのリハをします。
この場合は最低限皆が進行出来る様に初回から上記同様自分のプレイは当たり前ですが、プラスアレンジの指示が来たら即対応(譜面にメモ大事!)こちらから更に良いアイデアを提案するくらいの機転が必要になります。
そしてゲネプロと言われる最終リハで全体をライブさながらに通し演奏して終了となります。
この段階でトラブルになりそうな箇所(機材も演奏も)クリアにする事も大事です。(^^)

そしてオリジナルバンドの場合
熱心なバンドは週1とかでリハに入りバンドのサウンドを固めます。
気心知れた人達とひたすら同じ曲をやるので行き詰まったり笑いありミスあり涙ありですが、、
セッションやサポートには無い別次元のグルーヴが生まれるんですね♬これこそがRockバンドなのです!!Rockは1日にして成らず。。
どの場合にも言えるのはリハはそれぞれ目的を持って臨まないと意味が無いし、お金の無駄になってしまいます。
良いリハは仕切りも大事、良いバンマスは時間の使い方も上手なのです!
同じところで足踏みしているヒマはありません。

特にバンドの場合は毎度のリハでリハした事で気分が良くなってしまいがち、、
演奏を更に向上させる様なプレイを心がけ、常に『何かしてやろう!笑かしてやろう!』と皆を焚き付けるくらいの意識が無いと『う〜〜ん。。?』てマンネリ化しちゃいます。

〜あとがき〜
僕的にはオリジナルバンド以外はリハはあんまりしたく無いです。(*_*)
それはリハより良いプレイをしたいから!!
必殺技は本番で!
リハでは何処でみんなを出し抜くかを考えています。
リハで最高なプレイをした時に限ってそれ以上は中々出てこないんだよなぁ〜〜。。
あと矛盾してるけど、、
1番大事な事、リハで出来ない様な事は絶対に本番で出来ません!!
長くなってしまいましたが次回はいよいよ『本番当日』!!
お付き合いありがとうございますm(__)m

最後に宣伝。
おかげ様で当BACKWOODギタースクールも少しづつレッスンが増えて参りました。
僕なりの理論やプレイの覚え方ですので実戦向きでRockギタリストには非常にわかりやすいのかな?と自画自賛( ̄∇ ̄)







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